「こんな奴隷ばかりの人、みたことない」潜在意識の書き換え -感情の原因を消す-

こんにちは、あおねです^^

昨日、3年ぶりくらいに『潜在意識の書き換え』をしていただきました。

潜在意識の書き換え、と言われても、なんのことかわかりませんよね^^;

私は、自分の体を治すために、さまざまなことをしてきました。

その治す方法の1つとして、”潜在意識を書き換えること”もしていただきました。

人の思考は、意識して考えられることと、無意識の部分とがあります。

意識→顕在意識

無意識→潜在意識

とも呼ばれ、人の思考の約5%が顕在意識、約95%が潜在意識と言われています。

例えば、高所恐怖症の人。

世の中には高いところがあまり怖くない人もいます。

高所恐怖症の人は、潜在意識で「高いところ=怖い」という”概念”を持っているから

顕在意識、思考として「怖い」という感情になります。

では、そもそもなぜ「高いところ=怖い」と無意識で思っているのでしょうか?

それは、

・小さい頃のトラウマ

・過去世の経験

・先祖の経験

と言われています。

小さい頃のトラウマは自分の経験なので、なんとなく理解できると思いますが、

過去世、先祖

と言われてもピンと来ないですよね^^;

胎内記憶を研究している、池川明医師も出てくる

『かまさまとのやくそく』

という映画があります。

この中に「とてもボタンを嫌がる子」のお話があります。

その子がなぜボタンを嫌がるか?の理由が、

”過去世でアウシュビッツ収容所で土地に埋められたときに、
服のボタンが触れて苦しかった記憶があるから”

でした。

この子は記憶がありましたが、多くの人はその記憶は思い出せず、”感情”だけが残ります。

先ほどの高所恐怖症は、

小さい頃、高いところから落ちて痛い経験をした

過去世・先祖が高いところか落ちて死んだ

などで、「高いところ=怖い」という”概念”になります。

そして、『潜在意識を書き換える』とは、この記憶を消す感じです。

約3年前のセッションでは、かなり多くの過去世のトラウマを消していただきました。

このセッションで、感情の感覚がガラッと変わります。

約3年前のセッションで大きく変わったことの1つが「不安」でした。

私は子どもの頃から、得も言われぬ不安感があり、
とてもとても心配性で「この世は怖い」という感覚がありました。

そのことを相談したところ、

「過去世が奴隷だらけ、こんなに奴隷ばっかりの人、そうそういない。」

と言われました^^;

私は思い出すことができませんが、過去世で何度も何度も奴隷を経験してきたそうです。

奴隷ですから、何度も何度も怖い思いをしてきたと思います。

その恐怖の感情が「怖い」「心配」「不安」となって残り、また、その経験を
過去世で繰り返すことで、「やっぱりこの世は怖いんだ」とより強固に信じるようになるそうです。

これらの説明を受け、この経験を消してもらったところ、この世に対する「不安感」が無くなりました。

今は、理由もなく怖いが無くなり、漠然とした不安感が無くなり、
”なんとかなるでしょ”と思うようになりました。

私は体を治すために、このセッションを受け、日常的な「恐怖・不安感」が無くなったことにより
体がリラックスできるようになりました。

この「恐怖・不安感」があることで、ずっと体がこわばっていたんです。

意識的に体の力を抜いて、と言われても、できなかったんですね。

潜在意識、無意識的に「怖い」と感じ続けていたので。

とまあ、いろんなことがあって、今、軽やかな体でいることができています。

昨日の体験を書き留めたかったのですが、長くなってしまったので続きは次の記事で^^

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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